高野山野球大会

8月25日から27日にかけて、本山主催の高野山野球大会が開催されました。

関東の猛暑とは違い高野山は野球を行うには気持ちの良い天候でした。今年の大会は50回という記念の年であり優勝という目標で頑張りました。神奈川の初戦の相手は、和歌山のチームでした。先攻は和歌山で、1回表、2アウトまでは簡単に取れたのですが、エラーなどが重なり最後のアウトがなかなかとれず、初回に大量失点をしてしまいました。負のムードが神奈川に流れる中で、1回裏の攻撃で1点を返し、まだまだこれからだという雰囲気になり、守りの方でも初回以降は最少失点で抑え、流れはかなり神奈川にきている中、最終回となりました。そこから神奈川の猛攻撃が始まり、なんと1点差まで詰め寄りました。2アウト1,2塁と一打逆転のチャンスでしたが、打球は惜しくもショートライナーに終り、6対5で初戦敗退という大変悔しい結果に終わってしまいました。負けはしましたが、応援にいらした方や選手として出場された方々から、「今年の野球大会はいつも以上に楽しかった」応援で来られた方たちは「選手みんなが一生懸命プレーして『絶対勝つ!』という気持ちがとても伝わった試合だった」と言っていただきました。チーム一丸となり、良いプレーをしたときはみんながハイタッチでその選手を向かえ、ミスをしてしまった時は他の選手がカバーをしました。野球は、協力して行うスポーツだと再認識致しました。来年こそは優勝旗を神奈川に持ち帰れるよう頑張りたいです。更にレベルアップした神奈川野球部を見せることができれば、と思います。

記事:吉本