令和7年12月7日、日曜日に、中山長泉寺にて、成道会を厳修致しました。
お釈迦さまが菩提樹の下で悟りを開かれた日を記念した法会で、本堂に入堂する際には、堂内散華を行い、紙散華をご参拝にいらっしゃった長泉寺檀信徒の皆様に散らしながら華やかに進列している様は成道会に相応しかったのではないかと感じました。

そして、法要では、前讃、対揚、中曲、後讃、各御真言、回向の次第でした。
声高らかにお唱えし、お釈迦さまのお悟りを記念させていただきながら、檀信徒の皆様にも青年会らしい姿も見ていただいたのではないかと思います。
また法要が終わって青年会長、鷲尾春成師より法話がありました。
お釈迦さまの生い立ちから、悟りを開き、仏教を開いた生き様を檀信徒の皆様がわかりやすいお話で本日の成道会がどのような法会だったかがより周知いただけたかと思います。
今後も青年会の法会として、青年会の会員の皆様の研鑽の場であり、檀信徒の皆様に青年会の活動を知っていただける1つの方法として活動できていけばより良いのではないかと感じました。


