川崎大師平間寺勉強会
この度、11月15日に行われた川崎大師研修参拝に神奈川青年教師会として参加させていただきました。今回の研修会では先ず川崎大師伝統の大護摩供に参加させていただきました。 大護摩供では導師含め十名程の僧侶が入堂され一人の僧侶…
■法会
この度、11月15日に行われた川崎大師研修参拝に神奈川青年教師会として参加させていただきました。今回の研修会では先ず川崎大師伝統の大護摩供に参加させていただきました。 大護摩供では導師含め十名程の僧侶が入堂され一人の僧侶…
■法会
6月15日、弘法大師誕生会を中山長泉寺に於いて厳修いたしました。 法会の前に勉強会の時間を設け、福生寺御住職 美松寛昭僧正をお招きして、弘法大師の祈り・読経のリズム・人々の苦しみに寄り添うために自分自身に苦行を課すこと・…
■法会
去る2月15日に青年会の定例法会である常楽会(涅槃会)が厳修されました。 先の成道会記事にもあるように、お釈迦様は今から約2500年前に悟りを開かれました。そこから約45年間にわたって弟子達と様々な土地へ赴き、人々に数多…
■法会
去る12月7日に定例法会である成道会が厳修されました。成道会とは成道(悟りへの到達)を祝ぐ法会のことであり、今から約2500年前にお釈迦様が悟りを開かれたことを記念して行われる法会であります。 法会の様式は先月行われた疫…
■法会
省みれば令和2年は疫病災禍の年となってしまいました。新型コロナウイルスが世界各地にて猛威をふるい、罹患した大勢の方々が亡くなられました。 特効薬についても未だ不明瞭な情報が多く、私たちは今後も感染の不安の中での生活を送ら…
■法会
令和2年2月17日、中山長泉寺様において、当会の定例法要のひとつである常楽会が厳修されました。 常楽会とは、お釈迦様の生前の徳を讃えるため、お釈迦様の命日である2月15日(もしくはその命日の前後)に行われる法要のことです…
■根幹事業
この度、我々神奈川青年会は松の内では御座いましたが、令和を題とした第23期根幹事業として、宮家の御遺跡を3日間まわらせていただきました。初日の京都では2カ寺の御遺跡、泉涌寺、教王護国寺(東寺)とその塔頭寺院であります観智…
■法会
12月13日、根岸大聖院本堂に於いて成道会を厳修いたしました。 会長導師の下、山主様に経頭をお勤め頂き総勢13名での法会でしたが、2度の習礼を重ねたこともあり、声明、外儀ともに非常に整った法会を執行することが出来ました。…
■法会
4月21日、徳恩寺堂内において、大般若600巻の転読をさせて頂きました。 私は今回青年教師会で出仕させて頂いて3年目になります。 1年目は初めての出仕で緊張と大般若経と先輩方が大きな声を出しているのに高揚感をおぼえ、負け…
■法会
3月8日、祖師報恩謝徳のため御影供法要が執行されました。前回の御影供法要記事(2018.10.24)にもある通り、御影供(みえく)とは弘法大師様の図絵(御影)を掲げ、お大師様への感謝の心を捧げる法要の事です。 今回の…