東日本大震災物故者供養の旅2
【本行事について、済世利人部長より寄稿】 東日本大震災の被害から、6年が経ちました。多くの人々が亡くなり、今も多くの人々が行方不明のままです。瓦礫の山は多くの人達の力により殆どの地域で片付き、被災各地は被災地から脱却し、…
■法会
【本行事について、済世利人部長より寄稿】 東日本大震災の被害から、6年が経ちました。多くの人々が亡くなり、今も多くの人々が行方不明のままです。瓦礫の山は多くの人達の力により殆どの地域で片付き、被災各地は被災地から脱却し、…
■法会
去る3月6日より2日間、東北の南三陸を中心に東日本大震災物故者慰霊読経供養に行かせていただきました。 世間では震災から「もう6年」「まだ6年」と言った言葉が繰り返し報道されていますが、どちらの意味をとっても、大変考えさ…
■法会
本日は港南台の安養寺様にて、常楽会を厳修致しました。 常楽会とは、一般的には涅槃会とも呼ばれています。仏教の開祖であるお釈迦様が2月15日に80歳で入滅されたことを偲び、またその人生と説かれた教えに感謝する法要です。
■根幹事業
根幹事業の3日目では奈良の東大寺と大安寺を参拝させていただきました。
■根幹事業
2日目、高野山は朝より雪が降っておりました。時節柄、普段より参拝される方々も少ないように感じましたが、それでも御廟橋を渡れば、お大師様のお力にあやかりたいと、その日も多くの参拝客の姿が見受けられました。 そのような中、奥…
■法会
1日早い行事の日付ですが、上大岡の眞光寺様にて、成道会の法要を勤めさせて頂きました。
■法会
6月15日、逗子・延命寺様に於いて降誕会が行われました。 高野山では毎年青葉まつりと称して、町を挙げてお大師様の誕生日をお祝いしています。延命寺様でも毎年法要が行われていて、私は昨年と今年法要に参加させていただきました。
■法会
平成28年2月22日に金岸山安楽寺本堂に於いて常楽会を執行しました。常楽会とは別名涅槃会とも呼ばれ、約2500年前に入滅されたお釈迦様をお偲びする法会です。 高野山の本山では毎年2月の14日より15日の朝まで、夜を徹して…
■法会
2月4日、5日は、赤門東福寺様にて高野山より引攝院住職中西雄泰僧正を講師としてお迎えし、法式研修会が行われました。 法式(ほっしき)とは、仏法に則った作法や儀式のことを言います。今回は、主に道場荘厳・壇荘厳つまり仏様のお…
■法会
夏がくれば思い出す……。皆さんにとって、夏が近づくと思い出す事は何でしょうか。 仕事の事、夏休みの事、学生の方は宿題をどうするか、などでしょうか。私も、今年も暑いんだろうなとか、お盆の時期だなとか、その辺りは一般の方々と…